Q. AEDのある場所は、どうやって知ることができますか? A. ◎AED設置が義務付けられている場所を知っておく(緑と白のロゴ) ◎スマホなどの利用により最寄りのAED設置場所を知る ㊟1. 周囲に協力がある場合は、「AED取り寄せ」「112通報」は協力者へ依頼。救助者は基本傷病者から離れず、(必要時)心肺蘇生(胸骨マッサージ・人工呼吸(現在略))を開始しします。 ㊟2. AED設置表示がある場合でも、実際には夜間・休日は使用できず、その施設の営業時間帯のみでしか使用できない場合もあるため、普段から近隣の(自宅・職場)「24時間使用可能」場所のチェックをしておくことが大切です。 =================================================================== 《AED(Automated External Defibrillator=自動体外式除細動器)とは?》 《救急車到着前の救命処置の必要性》 ※1 NUE112(Numero Unico d'emergenza Europeo)の専用アプリ「Where Are U」(ロンバルディア州)では、アプリ導入時のプロフィール情報入力により、オペレーターによる素早い「現在位置」把握が可能なため、その場からの最寄りAED情報を短時間で得られます。(同時に救急車要請や必要処置の指示も受けられます。英語使用可。) ※2 AREU(ロンバルディア州救急搬送機関)によるAED検索マップ: https://www.areu.lombardia.it/web/home/mappa-dae-lombardia
都市部では平均8~18分、一方地方では30分以上を要す場合もあり、地域差がかなりみられるようです。そのため、救急車到着前の周囲に居合わせた人々による適切な救命処置は、傷病者の予後を大きく左右します。
《AEDを使える人は?》